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鬼滅の刃-立志編 ~那谷蜘蛛山編~ ![]() |
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![]() 第1話「那田蜘蛛山」 【原作】4巻28話『緊急の呼び出し』~30話『操り人形』 |
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―次なる目的地は北北東、 那田蜘蛛山に行くよう指令が下ります。 ![]() それを見た善逸は怖気づいてその場にしゃがみ込みますが、炭治郎と伊之助は、善逸を置いて森の中に入ると、隊員の村田と出会います。村田の話では、森の中に入った鬼殺隊隊員は、突如仲間同士で切り合いとなったとのことでした。 そして、炭治郎達の前に鬼殺隊隊員が現れて切りかかってきました。炭治郎は、隊員たちは蜘蛛の糸で操られていることに気づき、蜘蛛の糸を切る事で、隊員を解放させることができました。 |
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![]() 第2話「自分ではない誰かを前へ」 【原作】4巻30話『操り人形』 ~31話『自分ではない誰かを前へ』 |
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しかし、糸を切ってもすぐに新たな糸が隊員に繋がり、また切りかかってきたことから、炭治郎は、伊之助の獣の呼吸で蜘蛛の糸を操る鬼の場所を探し出すと、村田にその場を任せて、伊之助と共にその鬼がいる場所に向かいました。![]() 鬼がいる場所に近づくに連れてより強力な敵が現れ、炭治郎達は苦戦しますが、なんとか振り切ると、最後は、炭治郎が『水の呼吸 伍ノ型干天の慈雨』を繰り出して鬼の首を落としました。首を落とされた鬼は、炭治郎のやさしさに触れて感謝の涙を流すと「ここには十二鬼月がいる」と言うと消滅しました。 |
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![]() 第3話「ひとつのことを極め抜け」 【原作】4巻32話『刺激臭』~34話『強靭な刃』 |
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ここには鬼舞辻無惨直属の配下・十二鬼月がいる――。 那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、妹の禰豆子を人間に戻す手掛かりになる鬼が、この森にいることを知る。傷だらけの伊之助とともに、ふたりはさらに森の奥へ。 |
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![]() 巨大な蜘蛛の形をした鬼が降りてきて、善逸はすでに蜘蛛に噛まれて蜘蛛になる毒が体内に入ったことを告げられます。善逸は混乱して大声で叫んでは周囲を走り回り、さらに自分の髪の毛が大量に抜けたのを見て蜘蛛になりつつある事を自覚して気絶してしまいます。 しかし、意識がないはずの善逸は、突如鬼に切りかかります。さらに、善逸は、意識がある時とは別人のような動作で鬼の攻撃をかわすと『雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃』を繰り出す構えを見せます。 |
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![]() 第4話「偽物の絆」 【原作】4巻34話『強靭な刃』~5巻36話『これはやべぇ』 |
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その頃、炭治郎と伊之助は、少女の鬼と出会いますが、伊之助が少女の鬼に切りかかろうとした時、巨大な鬼が襲い掛かってきて伊之助と炭治郎を突き飛ばしました。![]() |
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巨大な鬼に弾き飛ばされた炭治郎は、なんとか着地することができましたが、その時、女性の悲鳴を聞きました。炭治郎は、悲鳴が聞こえた方に行ってみると、先ほど出会った少女の鬼が別の鬼に叩かれていました。![]() |
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![]() 第5話「ヒノカミ」 【原作】5巻第36話『これはやべぇ』~第40話『ヒノカミ』 |
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その頃、巨大な鬼と戦っていた伊之助は、なんとか互角に戦っていましたが、巨大な鬼が脱皮してさらに巨大になると歯が立たなくなり、さらに日輪刀が折れて手も足も出なくなりました。![]() 巨大な鬼に首を掴まれ絶体絶命となった伊之助でしたが、その時1人の鬼殺隊隊員がやってきて巨大な鬼の首を落とし、伊之助を救出しました。その隊員は、鬼殺隊最強の柱の1人冨岡義勇で、十二鬼月が現れたと聞いてお館様が派遣したのでした。 ![]() 一方、叩いた鬼と戦っていた炭治郎は、日輪刀を折られ、鬼の攻撃を受けそうになりますが、禰豆子が箱の中から出てきて身を挺して攻撃を防ぎました。 その様子を見た鬼は、炭治郎と禰豆子の絆の強さに感動し、命を助ける代わりに禰豆子を自分に渡すように要求しました。炭治郎は当然それを拒否し、「お前の首を切る」と言いますが、鬼は、自分が十二鬼月「下弦の伍・累」であることを明かして、禰豆子を奪うと木の上に吊るしてしまいました。 ![]() 炭治郎は『水の呼吸 拾ノ型 生生流天』で累が放つ糸を切る事に成功しますが、累は血鬼術で糸の強度を上げました。炭治郎は、強化された糸は生生流天でも切れないと悟り、死を覚悟した時、父が正月に舞った「ヒノカミ神楽」とこれを継承するように言った父の言葉が脳裏によみがえりました。 |
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![]() 第6話「寄せ集めの家族」 【原作】5巻第40話『ヒノカミ』~第42話『後ろ』 |
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![]() 力を使い果たし身動きが取れなくなった炭治郎でしたが、傍らで首を落としたはずの累が立ち上がりました。 ![]() その頃、累と一緒に居た少女の鬼は、炭治郎と累の戦いの最中に逃げ出していましたが、しのぶに捕捉され倒されました。 |
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![]() 第7話「隊律違反」 【原作】5巻第43話『地獄へ』 |
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![]() しかし、それにより今度は家族から疎まれるようになり、やがて自分を殺そうとした父とそれを止めようとしなかった母を殺すと、家族の絆に飢えた累は、自分の血を分け与えた鬼を自分の家族にしたのでした。 しかし、偽りの絆では空しさがやまず、手に入らない本物の家族の絆を持つ炭治郎の傍らで倒れました。炭治郎は、累の背中にやさしく手を置くと、累は、その手の温かさを感じながら消滅しました。そこへやってきた義勇は、鬼に情けをかける炭治郎を批判しますが、炭治郎は、鬼は元々人間だったと反論しました。 |
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![]() →『下弦の伍・累が鬼になるまで』 |
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